合金 C276 プレートは、対応するオーステナイト系プレートと比べて加工硬化率が高くなりますが、ニッケル合金 C276 プレートをより高度に加工硬化させる場合は、工程内焼鈍が必要になる場合があります。ニッケル C276 ストリップの変形が 15% を超える場合は、溶体化焼きなましが必要になる場合があります。